これって膣のゆるみ!?尿漏れや頻尿、感度の低下まで!

どうして膣が緩むの?

膣は出産で緩んでしまうというのはわかりやすいかもしれません。しかし現代の女性は仕事で机に座りっぱなしで筋力が低下している人も多く、まだ若く出産をしたことがない女性でも膣が緩んでしまっているといわれています。膣が緩んでしまうと尿漏れや頻尿をひきおこしたり、彼に膣のゆるみを指摘されることも。さらには彼には何も言われなくても、自分自身の感度が下がってしまうこともあるといわれています。これは骨盤の下にある骨盤底筋という筋肉が緩んでしまうことで起こります。改善のためには、この骨盤底筋を鍛えることが大切です。

自宅でできる”膣トレ”

骨盤底筋は自分で鍛えることも可能です。その方法も簡単で、椅子に座っている時や立っている時、どのタイミングでも構いませんので膣と肛門をゆっくりと締め、その状態を5秒ほどキープします。その後、力を緩めて元の状態に戻すというのを5回、1日に4~5回行ってみましょう。最初は膣を締めるという感覚がわかりにくいかもしれませんが、継続していくうちに徐々にできるようになっていきます。わずかな時間でできる体操ですので継続してみてください。

膣トレの効果はいつ頃出る?

膣トレは骨盤底筋を鍛えるものです。一般的な筋トレでも効果が出るまでには数週間かかってしまいますので、骨盤底筋を鍛えても効果が実感できるまでには短くて数週間かかると考えておくと良いでしょう。歯磨きをしている時、電車の中などどこでもできるものですから、日常生活の中に上手く取りいれてみましょう。

膣圧の改善に努めるには、時として外科手術の効果を期待できることがあるため、信頼度の高い美容外科を訪れることがおすすめです。