これを読めばわかる!CADとはどういうものなのか?

CADってどういうもの?

CADとは、「Computer Aided Design」または、「Computer Assisted Design」を省略したものです。

つまり、コンピューターを利用してデザインすることを言います。では、一体何をデザインするのかというと、建築図面や電気回路の回路図であったりします。

これまでは、手書きで行なっていた作業を、パソコンを利用してマウスとキーボードから入力します。手書きで行うよりもスピーディーに図面を書くことができ、データの修正もとても楽なので、CADを利用することで、エンジニアの仕事効率は格段に向上しました。

CADの導入について

CADを導入するには、パソコンとCAD専用ソフトが必要となります。CADのソフトウェアを動かすためのパソコンは、それなりにハイスペックのものでなければなりません。特に、グラフィックボードについては高速処理が可能なものを選ぶ必要があるでしょう。一昔前までは、このようなパソコンを揃えるには、50万円前後必要でしたが、最近では20万円前後にて購入することができるようになりました。

CAD専用ソフトについては、仕事の内容により異なります。建築関係者であれば、建築用のソフトが必要で、電気関係の開発者であれば、回路図入力ソフトや基板設計ソフトなどが必要です。回路図入力ソフトから直接基板設計ソフトにデータインターフェースできるソフトもありますので、業務内容の幅に合わせてCADをふとを選ぶ必要があるでしょう。

CADソフトも、かつては高価でしたが最近では約15万円前後で購入できるようになりました。

水道CADはパソコンが苦手でもしっかりとサポートをしてくれるので、上手に使いこなすことができるようになります。