こんな時に役立つ!ネジの有効利用法と収納法

作業中にネジが余ったら

日曜大工や機械製品の修理をしている時にネジが余ってしまうという事は良くある事だと思います。

そんな時は、余ったネジをそのままにしたりせずに有効利用しましょう。

今回は、余ったネジを有効活用できて日常の役にも立つ。

そんな一石二鳥の方法を紹介したいと思います。

また、ネジを収納する際の注意点についても説明します。

こんな時はネジが役に立つ

ネジが余った時は木の板と共に壁に固定する事によってそこに小物を置く事が出来るので部屋の整理整頓に役立つでしょう。

また、壁に差し込んで写真やポスターを掛けるのも良いでしょう。

ガーデニングの際に植木や鉢植えを固定する上でも役立ちます。

風が強い日などは倒れたり飛ばされたりする可能性がありますが、ネジで鉢植えを固定する事によって防ぐ事が出来る訳です。

ネジは活用法によって部屋の見せ方を大きく変える力を持っているので余らせた方は是非、工夫して有効利用してみてください。

余ったネジを収納する時に注意する事

ネジを活用した際にそれでも余ってしまったという時は無くさないように整頓して収納します。

ネジはいろいろな種類があるのでそれぞれ個別に収納しましょう。

内部が複数の小部屋に分かれている工具箱などを用意するのが理想です。

持っていない場合はタッパーやなど数を用意しやすい物をおすすめしたいと思います。

ネジを収納する際に重要な事はまず、必ず種類ごとに分けて収納する事、そして錆びたりしないように湿度の低い通気性の良い場所に保存するように心がけましょう。

ねじといえば金属材質のものをまず想像するのですが、現代のねじの販売は木のものや、透明アクリル素材のものなど様々なものが出ています。